世に出したかどうかは覚えていないけど、再現像したらこうなった。
出来がどうとかいう以前に、よくまあこんな天気で撮ったなと思うけど、とある年の9月らしいので気温的にはそこまで苦ではなかったはず。
これを狙ってたからこそ撮りに行ったんだろう。暖かくなったらまたチャレンジしてみるかな。
この場所、駐機中の機体がけっこう邪魔なんだよね。。
このところ、フルサイズ機(R6系)を買おうかどうか、少々検討していた。
画角的にはAPS-Cが私の用途に最適であり、他のスペック的にも今使っているR7のシャッターの振動がデカいことを除けば満足しているし、40万円も出してまで必要と言えるのか?に答えが出ないでいた。
フルサイズ機が頭をよぎったのは、夜撮時の能力である。
言うまでもなく、APS-Cに比べてフルサイズは高感度に強いので夜撮に有利であり、R7で撮った夜の写真はどう現像しても「うーん。。。」となるばかり。
昔に比べて夜撮をやる機会は激減してるが、それは時間的な問題のほかに、どうせ撮ってもイマイチなのが分かってるから、というのもある。
が、最近何かでネットを見てたら、LightroomのAIノイズ除去という機能についての記事で、「あれ?確かに聞いたことあるけどそんなのついてたかな?」とLightroomを起動するも、見当たらない。
不思議に思ってメニューからアップデート機能があったので実行してみたら・・
え!出てきた。 自動更新OFFになっていて、、、そりゃAIノイズ除去なんてないわけだ。。
困惑しながらもさっそく使ってみた。すると・・・
何これ!今まで手動でこうだなってやってたのが、すぐ終わるばかりでなくかなりのノイズ除去が効いている。そこで露出とシャープネスを上げていくと・・ノイズも目立たず、別にフルサイズなんかいらないじゃん、という結果となった。
さらに日中のカットに適用しても、大きな差ではないにしてもAIの方が良好だし簡便なのがいい。日中の使用ISOも400とかに上げようかな。
AIノイズ除去は2023年4月に搭載されたらしい。
今まで何だったんだ・・そして私は何と情弱なんだ・・という愚痴を、これまたAIチャットにつらつらと書いては慰められ、これからはじゃんじゃんAI除去を使って傑作を撮りましょう、という結論に至った。
たしかに搭載から2年くらいは中間ファイルが肥大化するなどのデメリットも多かったようだが、昨年6月のリリースでそこも改善されたらしく、使い始めたタイミングが今でよかったとも言えなくもない。
ちなみにAIノイズ除去は普通レベルのパソコンなら処理に1分とかかかるみたいだけど、私はゲーミングPCでそこそこのGPU積んでるので苦にならないという好条件も揃っている。
以前UPした、またはまだUPしてない夜の写真をリメイクしていったら、この2年9カ月の後悔など吹き飛んでしまった。

手動ノイズ除去版。

AIノイズ除去使用。
手動ノイズ除去版。ザラザラ感がいかにもAPS-Cの限界って感じ。
AIノイズ除去。もう個人的には十分だよこれ。
ノイズの問題はツールで何とかなるにしても、撮影時にしっかり撮っておくことに変わりはない。
そのためにはF2.8以上の明るいレンズを使う、、といったことは相変わらず必要かな。
2026年になってもう3週間がたつ、ここで新年1発目の更新という。。
実は元日に書こうと思っていて忘れて、つい面倒になって‥で今に至る。
写真もちゃんと用意していたし、大したことも書かないのにこのありさまであるが、改めまして明けましておめでとうございます。

年末、島でひねりを撮ってからターミナルに移動して、ひねり後追いで。
かなりのトリミングを要するけど、最近けっこうこの構図にハマっていて、展望デッキに行くことも多くなった。
今年の目標とかあまり立ててないけど、
いかんせん、PCのフォルダに撮影日別に現像したやつ(でアップしていないやつ)のフォルダがあるのだが、その数ざっと50近く…プラス、フォルダ整理すらしてない画像もあるんで撮影日でいうと推定60日分が溜まっているわけだ。。。
そりゃ古いものは2022年とかあるし、1日分をまとめて1回、毎日投稿していったとして
2カ月かかる。
そして今までこんな溜めてた人間が、毎日投稿なんてするわけないので、1年がかりになるのではないか??(しかもその間、新たに撮りに行ったりもするだろうし)
という、壮大なプロジェクト(?)をするかもしんないし、しないかもしれない。
とにかく今年もよろしくお願いします。
「ほうれんそうは仕事の基本です!」
まあ私もそう教わった世代というか、新人の頃そう聞いた気がするが・・・。あんまり守ってこなかったかな。
そして後輩や部下がそこそこできた今も、「ほうれんそう、いらなくない?」って思ってる。
むしろ、ほうれんそうするなくらいに思ってるしそう言ってる。
理由?ダルいから。
する方も、される方も。だって「ほうれんそう、大事」っていう人はだいたい、自分のすることの結果に責任を持とうとしないし、ほうれんそうが形式的なものにしかなってないから。つまり、やってる感のアリバイ作り。自分で考えられない人の出来上がり。
そりゃ意思決定の早い外国の人たちとかに負けるわ。
だったらその時間を、自分のことを頑張るとかアイディア出しの議論にあてた方がよっぽどいい。だいたい連絡と報告って何が違うのよ?
相談はしてくれれば聞くし、報告はこっちから聞いたときにしてくれればいいよ。
だけどなかなか意図が伝わんないんだよね。
というほうれんそうを、ほうれんそう大好き派にしたいわ(笑)
↓ほうれんそうが大事だと思う例外


最近は国内線に乗っても777に当たることはあまりないが、伊丹や福岡に飛んでたま~に乗っても、よく言われるように「ボロいな」とは思わない。777は新しい飛行機だという感覚がいまだにあるからだ。むしろ初飛行がもっと古い767だって現役バリバリなので、余計そう思う。
ところが777もデビューから今年で30年。中学1年生だった私が羽田の展望デッキで新品ピカピカの「777」と尾翼に書かれた機体を目撃して大興奮してから、そんなに経ったのか!
その1995年はじゃあ747(クラシック)の初飛行からどれくらいかというと26年しか経っていないという時期…。
なるほど、そりゃ777はボロいボロい言われても不思議じゃないわけか…。