「いつもの」の思い出
これまで生きてきて、「いつもの」が通じた経験が一度だけある。
まだ社会人2年目とかだったか、とあるラーメン屋によく行っていて、といっても平日は行けないから週末だけだったが、要は毎週行ってたわけだが。
そこは食券ではなく注文制で、ある日、店主から「いつものでいいの?」と聞かれたのだ。
たしかに毎週同じのを頼んでいた気がするし、この日もそれでよかったので「あ、はい」となったわけだ。
個人的には、常連にも常連じゃない客にも分け隔てなく接し料理を提供してくれればそれが一番だとは思っているし、飲食店で店員と注文以外の会話をするようなタイプではないのだが、でもやっぱり「いつもの」で通じるようになったのは嬉しくは思った。
ちなみにその店は、もうとっくの昔に潰れてしまった。
すごく美味かったのに。。通いが足りなかったかな?
急に何だか思い出したので書いたまでなのだが、せっかくなのであの頃いつも頼んでいたチャーシュー麺を、AIに画像生成してもらった。

うぅぅ。。。マズそう、、
海外のいい加減なラーメン屋にありそうな・・麺は伸びてそうだしネギは色鮮やかすぎるしキュウリとか乗ってるし、得体のしれないチャーシューの出来損ないみたいのとか、、、
でもまたAIラーメン作ってUPするか(笑)