ほうれんそうの重要さ
「ほうれんそうは仕事の基本です!」
まあ私もそう教わった世代というか、新人の頃そう聞いた気がするが・・・。あんまり守ってこなかったかな。
そして後輩や部下がそこそこできた今も、「ほうれんそう、いらなくない?」って思ってる。
むしろ、ほうれんそうするなくらいに思ってるしそう言ってる。
理由?ダルいから。
する方も、される方も。だって「ほうれんそう、大事」っていう人はだいたい、自分のすることの結果に責任を持とうとしないし、ほうれんそうが形式的なものにしかなってないから。つまり、やってる感のアリバイ作り。自分で考えられない人の出来上がり。
そりゃ意思決定の早い外国の人たちとかに負けるわ。
だったらその時間を、自分のことを頑張るとかアイディア出しの議論にあてた方がよっぽどいい。だいたい連絡と報告って何が違うのよ?
相談はしてくれれば聞くし、報告はこっちから聞いたときにしてくれればいいよ。
だけどなかなか意図が伝わんないんだよね。
というほうれんそうを、ほうれんそう大好き派にしたいわ(笑)
↓ほうれんそうが大事だと思う例外
