夢日記 アドバンスドスタイル Ver.2.0

Yahoo!ブログから移って来ました。

最高のポイントは最高だった

何やかんや、いろいろ都合をつけて行きましたよ。新撮影ポイント。
晴天、南風、気象条件的には申し分なし。

で、、、、

何ここ、SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
ほんとに羽田??

自分好みのカットがバンバン撮れる。

絵としては南風時の成田のさくらの丘と似たようなものになるが、飛行機との距離も近いしここはエアボーンの位置がちょうどいい。成田だと狙いは長距離便限定になるからな。
これは本当に素晴らしい位置に設けられたものだ。夏の空をバックに撮るのが楽しみ。

ただ、難易度は少しだけ高め。というのも、滑走路との間に貨物施設があるので、急に飛び出してくる。エアバンド聞いて、エンジン音に耳を向けてタイミングを図るしかない。

あとですね。。。

トイレはあるにはあるが、865m離れてる。往復15分くらい?
整備された場所だし監視カメラもあるから、「ちょっとその辺で作戦」は無効。
それと、自販機くらいあるだろと思って飲み物を持って行かなかったのだが、見事に何もなし。。トイレは行かずに済んだが、夏の時期にノードリンクはまずいので体調管理はしっかりしたい。

なお、駐車場無し。羽田の第3ターミナルからひたすら歩き。
空港ターミナルって、そのまま外周歩道に出ることをあまり考慮されていないので、いちおう歩道はあるけど案内は特にないから最初だけちょっと迷った。

そういえば高校生の頃、この環八の上にある土手?空き地みたいなところで1回だけ撮ったことがある。たしか新整備場からひたすら歩いて行った。
開始5分で職質され、「ああここでは撮らない方がいいな」と断念。当時も16Rの離陸を狙ったんだと思う。
それから20年以上経って、堂々とこの場所で撮れるようになったこと、それが何よりも嬉しいのだ。


新たなポイント爆誕

何だか羽田が、最高なことになってるらしいのだ。
この奥のあたり?
作例を見る限り、かなり意欲がそそられる。

いちおう海上空港でありながら、ここまで撮影ポイントが充実してくるとなると、元々地形の問題ではなくてただ場所が用意されていなかっただけ、って話になる。
それは成田にも同じことが言えて、「ああこの辺りに公園でもあったらな」ということは多い。ただ成田は成田で、滑走路の新設やら延長やらで環境はだいぶ変わりそうだ。
今のところ、私的には羽田に軍配が上がる。羽田のクソさに嘆いていた昔の自分に教えてあげたい、「羽田は面白くなるよ」って。

違い

ロクヨン導入して最初の撮影で思ったこと、
羽田発着の(定期便)最小機材であるE190を撮って、「は~、こうなりますか。」と。
どうせトリミングしちゃうんだけど、「500mmと600mmは似たようなもん」という勝手な思い込みを一瞬で崩してきた。だからこの世に、500mmと600mmがそれぞれ存在するのだと。
ただこれから夏を迎えるわけだけど600mmの出番はあまりなさそうだ。稼働率上げたいけど、島行っても仕方ないし。

 

良い方の曇り

曇天で、飛行機写真的には天気悪い、、、って思いがちだけど、本当の曇天(航空気象でいうオーバーキャストくらい)だったら、こんなに機体はクリアに写らない。もっとザラつくはず。

これは、まあまあ晴れてるけど一部のバックが曇りというだけ。
個人的にはけっこう嫌いではない。

頭いいけどバカ

なかなか優秀だと思ってるAI画像生成アプリを使って、「背中を見せて旋回するボーイング787」ってプロンプトに入れて実行したら、アカンことになった。
簡単に言えば、「風呂場みたいな所で背中を見せてケツも見せてる女性」の画像が出てきたwww
なので当然見せれない。。

これは当然自分で撮ったやつだけど、時間をかけてでも、機材に金をかけてでも、やっぱりリアルなものを撮りに行く方がいいな。

ただ、件のアプリ、他のイメージ写真はけっこういい線行ってる。「世界の果ての大草原」とか、富士山のイメージカットとか。
なので飛行機写真が苦手っていうことなんだと解釈。残念?ではあるけど、上述の通り自分で行くから構わない。