ほうれんそうの重要さ
「ほうれんそうは仕事の基本です!」
まあ私もそう教わった世代というか、新人の頃そう聞いた気がするが・・・。あんまり守ってこなかったかな。
そして後輩や部下がそこそこできた今も、「ほうれんそう、いらなくない?」って思ってる。
むしろ、ほうれんそうするなくらいに思ってるしそう言ってる。
理由?ダルいから。
する方も、される方も。だって「ほうれんそう、大事」っていう人はだいたい、自分のすることの結果に責任を持とうとしないし、ほうれんそうが形式的なものにしかなってないから。つまり、やってる感のアリバイ作り。自分で考えられない人の出来上がり。
そりゃ意思決定の早い外国の人たちとかに負けるわ。
だったらその時間を、自分のことを頑張るとかアイディア出しの議論にあてた方がよっぽどいい。だいたい連絡と報告って何が違うのよ?
相談はしてくれれば聞くし、報告はこっちから聞いたときにしてくれればいいよ。
だけどなかなか意図が伝わんないんだよね。
というほうれんそうを、ほうれんそう大好き派にしたいわ(笑)
↓ほうれんそうが大事だと思う例外

時間の感覚

最近は国内線に乗っても777に当たることはあまりないが、伊丹や福岡に飛んでたま~に乗っても、よく言われるように「ボロいな」とは思わない。777は新しい飛行機だという感覚がいまだにあるからだ。むしろ初飛行がもっと古い767だって現役バリバリなので、余計そう思う。
ところが777もデビューから今年で30年。中学1年生だった私が羽田の展望デッキで新品ピカピカの「777」と尾翼に書かれた機体を目撃して大興奮してから、そんなに経ったのか!
その1995年はじゃあ747(クラシック)の初飛行からどれくらいかというと26年しか経っていないという時期…。
なるほど、そりゃ777はボロいボロい言われても不思議じゃないわけか…。
「いつもの」の思い出
これまで生きてきて、「いつもの」が通じた経験が一度だけある。
まだ社会人2年目とかだったか、とあるラーメン屋によく行っていて、といっても平日は行けないから週末だけだったが、要は毎週行ってたわけだが。
そこは食券ではなく注文制で、ある日、店主から「いつものでいいの?」と聞かれたのだ。
たしかに毎週同じのを頼んでいた気がするし、この日もそれでよかったので「あ、はい」となったわけだ。
個人的には、常連にも常連じゃない客にも分け隔てなく接し料理を提供してくれればそれが一番だとは思っているし、飲食店で店員と注文以外の会話をするようなタイプではないのだが、でもやっぱり「いつもの」で通じるようになったのは嬉しくは思った。
ちなみにその店は、もうとっくの昔に潰れてしまった。
すごく美味かったのに。。通いが足りなかったかな?
急に何だか思い出したので書いたまでなのだが、せっかくなのであの頃いつも頼んでいたチャーシュー麺を、AIに画像生成してもらった。

うぅぅ。。。マズそう、、
海外のいい加減なラーメン屋にありそうな・・麺は伸びてそうだしネギは色鮮やかすぎるしキュウリとか乗ってるし、得体のしれないチャーシューの出来損ないみたいのとか、、、
でもまたAIラーメン作ってUPするか(笑)
辛いラーメン巡り
みなさん、辛い物は好きですか?
私は好きです。好きですけど激辛は食べたいと思わない。
程々の刺激で、じゅうぶんです。
というわけで、最近辛いラーメンを続けて食べる機会があった。
だいぶ前から食べてみたいなと思っていながらもなかなか行けずだったのだが、2つ紹介。

まず一つ目、これはらあめん花月嵐の、バリ辛らあめん。
花月は全国チェーンだし、たまに行く。で、バリ辛もレギュラーメニューでいつでも食えたはずなんだが、いつもは塩にしてしまうので未食なのであった。
事前調査によると「けっこう辛い」というものが多かったので、「じゃあ大丈夫だろ」と謎の脳内変換をしたうえで挑戦。
うん、美味い。そんな辛くもなく、旨辛だな。って思ってたら、「来た」。
これは確かに、けっこう辛い!いやだいぶ辛い!チェイサーのライスなかったらきつかったぞ。
山岡家の辛味噌よりも辛いかも?麺や具材は、他のメニューと共通。
また食いたいかというと、たまにはいいだろうけど、その前にこれまた未だ食ってない「味噌」だな。

で、二つ目。川崎のローカルチェーンであるニュータンタンメン本舗の、タンタンメン。羽田の周辺にもいくつかある。
いわゆる中華屋のゴマ風味の担々麺とは全然違い、ひき肉と卵が入っている、まさにニュータイプなタンタンメンだ。
事前調査では、「中辛でもそんな辛くない」だったので、中辛だなと。ちなみに辛さは選べるが、中辛の1個下に「普通」がある。中辛の上はたぶん自分にとっては不必要な辛さと思われるので、中辛とした。
実食。おおお、美味い。そして・・辛い!「そんな辛くない」わけがなく、ピリ辛くらいだろと思っていたのが覆された。
きついとは思わなかったけど、かなり辛かったことは間違いない。
そして・・・一緒に頼んだこのチャーハン。これがすごくHIT!特別何かすごいってチャーハンではないのだが、香ばしさといい塩加減といい、チャーハン的に完璧だったと思う。麺すする、スープ飲む、チャーハン食う、のルーティンが何とも幸せなのであった。
あとこのスープ、食べてる時はさほどでもなかったが、後でかなりのニンニク使用だということに気づく。なので食べるタイミングは考えた方がいいな。
2つ食べて思ったのが、「夏じゃなくてよかった・・」である。
春一番と羽田ワンデー・ツアー
終始、羽田を堪能する1日を過ごした。
羽田が最高な日というのは、朝北風、午後南風、そのまま夜も南風、というパターンだ。(完全に個人の趣向です)
天気予報でそれが見込まれたので、というか例によってたまたま休みを取った日がそれだったので、迷いなくGO!

まず朝イチ、相も変わらずひねり狙い。
ただあんまり良いとは言えなかった。この写真は快晴っぽいけど、すぐに雲が出てしまい、ひねりもどの機体も微妙。
やっぱ2月に入ると空気がピリッとしてなくてダメだな、寒いだけって感じ。
ちなみにこれは、H1グランプリ的には7点。
完全に曇り空になったので撮っていても面白くなくなったので、この日のメインイベントのために市場へ。

お決まりのエビ・ホタテの定食をベースに、今度は単品のアジフライにした。ここでアジフライは初。
アジフライも美味い!身がフワフワ、食べ応え抜群。
ただ、フライ3連はちょっとあれかな・・・組み合わせ的にはネギトロの方がいいかもな。
飛行機撮る人、メシより撮影優先で食事を簡素にするか食わないか、みたいな人も多いと思うが、飛行機撮影では昼飯をメインに持ってかなきゃだめですよ。そんな、飛行機撮ることなんかに全てを注いでるようじゃまだまだだな。(完全に個人の自由です)
で、メシ食ってたらランチェンしたようなので予定通り、空港南端へ。

雲が・・というか、バックの雲はこれくらいならいいんだが、太陽を覆ってしまうと光が当たらないからね。でも割と雲の流れが速いので、期待はできそう?
と、気が付くと、バックは晴れてないけど機体にばっちり光が当たるという状況に。

これが実はいいんです。快晴で撮るよりも遭遇率低い。空の表情、とはよく言ったもので。
春一番というだけあって強風にさらされ、私の体力は限界に。
終始背中で風を受けていて、真正面から食らうよりはましではあるが、200 at 24ktとかだいぶやっちゃってる感じ。寒いわレンズ振られるわ・・・なので日没を待たずして退散。かなり撮ったし。
で、それで終わるくらい話は簡単じゃない。久々の、「夜の部」をやりたくなった。

あんまり上手くないけどね・・。夜撮のために手元に残しているといってもいい、70-200mmF2.8の、唯一の出番。
本当はハワイアン航空を撮りたかったけど、反対側に行っちゃったから‥。
というわけで、文字通り朝・昼・晩と羽田で過ごし、帰路についた。
総カット数、2700枚。
当然カメラのバッテリーは持たないので、移動中などにモバイルバッテリーから充電。
しかし寒かった。そして筋肉痛。。
だがその疲労は、だいぶ心地良いものでもあった。


