
いい空気感で撮れたけど、あんまり面白みはないかなって感じ。
これを、山の日にちなんで、雄大な夏山バックにしてくれとAIに突っ込んでみたら。
ああこう来たのね。
夏の夕方のイメージ、悪くはない。
が!「北海道の翼」という文字がメチャクチャになった。日本語文字はまだ弱いな。
それにレジも変わっちゃってるし。
何回かやりゃ当たるんだけど、、、めんどくさくて1回で切り上げ。
いや、実は何回かわざとらしすぎるのが出てきたので、3回くらいは試行したか。
先日アメリカに行った時の、帰りの便。
米系エアラインで往復ともにビジネスクラスだったのだが、帰りの機内食の2食目で「ポーク or フィッシュ?」と聞かれ、ろくにメニューも見ずに条件反射的に「ポーク」と返したら…これだ。

メニューを改めて見ると、
JIRO style, Slowly cooked pork ,noodles, bean sprouts, cabbage, pork back fat, minced garlic, with soy sauce-flavored soup.
そういえばオーダー聞かれたときに、「Mashi-Mashi?」とか聞かれた気がするが、よくわからなかったので「ノーマルプリーズ」とは答えといた。
後ろのアメリカ人夫婦はじめ「OMG!」の連発、到着して降機するまでずっと豚とニンニク臭が機内に漂っていた。
はい、全部空想です。
アメリカにも行ってないしビジネスクラスにも乗ってない、こんな機内食もない。
最近ね、こんなのばっかり作ってるんですよ。
飛行機写真もさることながら、機内食写真も(本物系・おふざけ系)いかにそれっぽくするか?
ラーメンなのにパンがついてきたり、チョイスはあくまでも「ポーク」なところが米系らしいでしょ。
絶対に、いつでもどこでも「賛否両論」出てくるものといえばAI。
わたし個人の話でいえば、「今のところ」AIは良きビジネスパートナーであり、遊び相手だ。
だからAIが真実か偽りかなんていう議論を持ち込むこともないし、AIはAIだということで、写真を趣味とする身でありながらもAI写真というカテゴリーで発信していくことにした。
AIで作った画像の精巧さを今さら世間に説くものでもないけど、これはすごい!と思うと同時に、世に見せたいとも感じることがある。
しかしAIで作りましたよ、とちゃんと明示しないと色々問題も起きるだろうから、記事のカテゴライズと画像内への明示を自分に課すルールとする(ある種の開き直り)
で、、、どんなもん?

うひゃー、こりゃひどい。
歴代のユナイテッドとマレーシア航空の混ざった・・・どことなくサンフランシスコ空港にも似た謎のAI飛行機写真である。。
そんな飛行機写真を、いつでもどこでも片手に持ったスマホでこしらえることができるのだから、素晴らしいよ、うん。

このポイントでは絶対に無理だと思っていた、AirDOの737のこういうひねりだが、撮れてしまった。
737ー700はエアボーンが早くて、いくらC-5インターセクションでもすぐ浮いて高度も上がってしまうので、普段はカメラで追うことすらしない。
だがこの日はほぼ無風、加えておそらく満席だったのだろう、見たこともないところから浮き上がった。
無風ということは空気が動かないので視程も良いとは言えず、シャキッとはしない絵にはなってしまったが、撮れないよりは全然いい。
同時に、東京港に入港する船を見て、あああそこの甲板から撮ったらさぞかし・・・と思うのであった。